jenkinsでgslintを用いて静的解析する
1. Jenkinsをインストールする。
debianの場合は以下のようになる。

# 参考:https://wiki.jenkins-ci.org/display/JENKINS/Installing+Jenkins+on+Ubuntu
wget -q -O - http://pkg.jenkins-ci.org/debian/jenkins-ci.org.key | sudo apt-key add -
sudo sh -c 'echo deb http://pkg.jenkins-ci.org/debian binary/ > /etc/apt/sources.list.d/jenkins.list'
sudo apt-get update
sudo apt-get install jenkins

2. jslintの結果を集計できるようにViolationsを入手する
Jenkinsの管理 > プラグインマネージャで利用可能タブから「Violations」を指定してインストールする。

3. gjslintをインストールする。

3.1 easy_installを使えるようにする
wget http://peak.telecommunity.com/dist/ez_setup.py
python ez_setup.py

3.2 gjslintをインストールする
easy_install http://closure-linter.googlecode.com/files/closure_linter-latest.tar.gz

インストールしたgslintは次のようにして使える
gjslint --disable 110,1 -r src

--disable コンマ区切りで無視するエラーを指定できる
-r でディレクトリを再帰的に操作できる

ただし、これだけだと、xmlで集計できない。

4. closure-linter-wrapperをインストールする

4.1 まずnodeをインストールしておく。
wget http://nodejs.org/dist/v0.10.25/node-v0.10.25.tar.gz
tar zxvf node-v0.10.25.tar.gz
cd node-v0.10.25
./configure
make install

4.2 npmを用いてインストールする
npm install -g closure-linter-wrapper

4.3 次のようなtest.jsファイルを作る
var argv = process.argv;
var gjslint = require('closure-linter-wrapper').gjslint;
var flagsArray = [
  '--nostrict',
  '--nojsdoc',
  '--disable 14'
];
console.log(argv[2] + 'src/*.js');

gjslint({
    src: [
      argv[2] + 'src/*.js'
    ],
    flags: flagsArray
    ,reporter: {
      name: 'gjslint_xml',
      dest: argv[2] + 'gjslint.xml'
    }
  },
  function (err, result) {
  }
);
srcフォルダのなかに解析対象のファイルを入れておく。

5. Jenkinsの設定
5.1 シェルスクリプトの実行で次のようなコマンドをいれる
NODE_PATH=/usr/local/lib/node_modules
export NODE_PATH
node ${WORKSPACE}/test.js ${WORKSPACE}/

5.2 ビルド後の処理のjslintに出力ファイルを指定しておく。
b0232065_21404268.png
ビルドをすると次のように静的解析のレポートがでる。
b0232065_21425396.png
b0232065_21430497.png


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# by mima_ita | 2014-05-18 21:43 | 実験
シェルスクリプトでRESTAPI経由のRedmineのチケット登録

下記のホームページを参考にするとできる。
 RedmineのREST APIを使ってみる。   日々是精進。さまより

でもこのままだと改行ができない。
この原因はcurlで-dオプションを使っているからで、これを使うと改行コード除去してしまう。

以下のように--data-binaryをもちいればいい。
curl -o result.xml -s -H "Content-type: text/xml" -X POST --data-binary "@${CURLTEMP}" "${REDMINE_URL}/issues.xml?key=${API_KEY} > result"

この後、以下のようにすると改行コードつきのチケットを作れる
./redmine_postIssue.sh -u http://ほげ/redmine -k APIキー -p test -t 1 -s TEST -d "abct\n\r\ntesta"
これで改


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# by mima_ita | 2014-05-12 21:55 | 実験
ExcelのRedmineのテーブルをRedmineのWiki記法に変換する
目的:
 ExcelのRedmineのテーブルをRedmineのWiki記法に変換する

手順:
 1. RedmineWiki.xla をダウンロードする
      http://needtec.sakura.ne.jp/release/RedmineWiki.xla

 2. ダウンロードしたアドインを追加しとく
  http://office.microsoft.com/ja-jp/excel-help/HP010342658.aspx

 3. Wiki化したい範囲を選択する。
 
b0232065_17051249.png


 4. マクロ実行画面で「ExcelToRedmineWikiData」を入力。
b0232065_17051128.png
 5. 表示された画面で「to Wiki」ボタンを押すとWiki記法のデータが作成される。
b0232065_17051201.png
 6.  作成したデータをRedmineに入りつける
b0232065_17051289.png

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# by mima_ita | 2014-04-29 17:08 | 実験
Testlink1.9.9とredmineを連携させる。
目的:
Testlink1.9.9とredmineを連携させる。

手順:
1.TestlinkのSystem>Issue Tracker Managementを選択する。
b0232065_19224199.png
2.Issue Tracker Managementを選択すると以下の画面が表示される
b0232065_19224175.png
Typeを選択すると連携するバグトラッキングシステムを選択できる。
この場合は「redmine」を選択する。
その後に、Show configuration exampleを選択すると、該当のバグトラッキングシステムの設定のサンプルが表示されるのでそれをもとにConfigurationを記述する。
変更すべきは以下の通り
<apikey> Redmineで作成したAPIキー
 e4a413a3b7a3c238102b7393c035bbc5f5eb6409
uribase RedmineのURL
 http://192.168.67.128/redmine/
uriview RedmineのissuesへのURL
 http://192.168.67.128/redmine/issues/
projectidentifier Redmineのプロジェクト名
 test

3.testlinkのプロジェクトで先ほど追加したIssue Trackerを選択する
b0232065_19224223.png
5.テスト実行結果でチケットへの作成リンクが行える
b0232065_19224178.png
リンクは既存のチケットを選択してそれにリンクをはる。
作成は以下のように、新しいチケットを追加する。
b0232065_19224113.png
チケットのタイトルにはテスト仕様のテストスイート名とテストケース名から作成される。
テストリンクで記述した内容がチケットにも記述される。
b0232065_19224157.png

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# by mima_ita | 2014-04-27 19:51 | テスト
TestLink1.9.9を使ってみた
Window7のXAMPP1.8.3にTestLink1.9.9を入れてみた・・・

うごかねぇ


Login画面を表示しようとしているところで、Smartyがエラーを吐いているようなので、下記を最新に置き換える。
testlink\third_party\smarty3

下記のページよりダウンロード
http://www.smarty.net/download
Smarty 3.1.18 [Smarty-stable.tar.gz] [Smarty-stable.zip]

無事動くようになる。

ちなみにdebian6+PHP5.4の場合は素直にインストールできたので環境依存だと思われる。


1.7系からの変更点
ステップと期待値が記述できるようになっている(昔からだっけ?)

プラットフォームを追加できる。
これにより同じテストをWin7用、WinXP用といった別プラットフォームで行えるようになる。これはいい変更

外部APIが使えるようになっているようだ。

TracやRedmineとの連携は Issue Tracker Managementで行うようになっている。

CSVのインポートはなくなったようだ

Excelのテストケースのインポートの仕方。
昔はCSVから変換ツールがあったがなくなった。
なんか、外国産のコンバーターツールもあるが、例によって日本語が化ける(まぁ作成したXMLをUTF8に変換すればいい)

よろしい。なければつくろう。
http://needtec.sakura.ne.jp/release/testlink.xlsm

Excelで入力した項目でTestLink用のXMLに変換するぞ。
ステップと期待値はALT+ENTERでセル内で改行すると、それを1ステップとしてかぞえる。
中項目、小項目は省略できるぞ。その場合は大項目の下にテストケースが作成される。

昔、似たようなツールを新入社員の研修課題にしたが、MSXMLのDOM操作が結構めんどくさい。
(´・ω・`) ナンカスマンカッタ。



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# by mima_ita | 2014-04-20 20:35 | テスト



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